プログラム

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会長講演

日時
7月14日(木)10:40~11:40
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
清川 兼輔(久留米大学 形成外科・顎顔面外科)
私と創傷
寺師 浩人(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)

特別講演

日時
7月15日(金)10:40~11:40
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
寺師 浩人(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
国と自然を守るということ
葛城 奈海(ジャーナリスト、俳優)

海外招待講演

日時
7月15日(金)14:10~15:10
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
元村 尚嗣(大阪公立大学院医学研究科 形成外科学)

What are current emerging adjunctive therapy for treating non-healing diabetic foot wound: Proactive timely approach.

Chugo Rinoie
(Methodist Hospital of Southern California, Department of Surgery, Podiatric Surgery)

※日本語での講演となります。

教育講演

教育講演1

日時
7月14日(木)14:10~15:10
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
多久嶋亮彦(杏林大学医学部 形成外科)
顎骨壊死を知る
明石 昌也(神戸大学大学院医学研究科外科系講座 口腔外科学分野)

教育講演2

日時
7月15日(金)13:10~14:10
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
貴志 和生(慶應義塾大学医学部 形成外科)
臨床研究の倫理――日常診療と臨床研究の違いから考える
田代 志門(東北大学大学院文学研究科 社会学専攻分野)

シンポジウム

シンポジウム1

糖尿病性足潰瘍、その先にあるもの
再発予防、骨格等への予防的手術、靴や装具の限界、いつまで診ていくのか

日時
7月14日(木)9:00~10:30
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
藤井 美樹(順天堂大学大学院医学研究科 再生医学/医学部 形成外科学講座)
綾部  忍(八尾徳洲会総合病院 形成外科)
SY1-1
糖尿病性足潰瘍、その先にあるもの
藤井 美樹(順天堂大学大学院医学研究科 再生医学/医学部 形成外科学講座)
SY1-2
糖尿病性足潰瘍は地域で守る時代へ
木下 幹雄(医療法人社団心愛会 TOWN訪問診療所 形成外科)
SY1-3
運動器リハビリテーションとしての糖尿病性足潰瘍患者への支援
前重 伯壮(神戸大学大学院保健学研究科 リハビリテーション科学領域)
SY1-4
創傷治療における装具療法の現状
~サージカルオフローディングの介入による改善点~
山口 幸平(日本フットケアサービス株式会社)
SY1-5
切断で治療したCLTI症例における中期的予後の検討
門野 邦彦(五條病院 整形外科)
SY1-6
足の専門病院として糖尿病足潰瘍の先にあるもの
菊池  守(下北沢病院 足病総合センター)

シンポジウム2

NPWTの未来

日時
7月14日(木)9:00~10:30
会場
第2会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム3)
司会
島田 賢一(金沢医科大学 形成外科)
榊原 俊介(神戸大学医学部附属病院 形成外科)
SY2-1
NPWTで術後SSIを予防せよ
―ciNPT 薬事承認から最新の保険適応拡大まで、
我々の治療経験と合わせて―
山本 圭祐(富山県厚生農業協同組合連合会 高岡病院 形成外科)
SY2-2
当院で施行したNPWT症例においての対応機種と使用期間の変化について
~症例経験からの課題~
長谷川泰子(群馬大学大学院医学研究科 口腔顎顔面外科講座・形成外科学講座)
SY2-3
重度感染創に対する創内持続陰圧洗浄療法を用いた新しい治療戦略
守永 圭吾(久留米大学 形成外科・顎顔面外科)
SY2-4
NPWTを用いた術後合併症予防戦略
~NPWTの可能性と多様性から考えるこれからの医療
三浦 隆洋(北海道大学大学院医学研究院機能再生医学分野 形成外科学教室)
SY2-5
日本において在宅NPWTを普及させることは可能であるか?
松本 健吾(社会医療法人敬和会 大分岡病院 創傷ケアセンター)

シンポジウム3

下腿・足関節開放性骨折、その先にあるもの
長期成績を改善させる初期治療とは

日時
7月14日(木)14:20~15:20
会場
第2会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム3)
司会
髙木 信介(昭和大学医学部 形成外科学講座)
田中 克己(長崎大学 医学部形成外科)
SY3-1
早期再建、早期リハビリへ ―深部感染を回避するポイント―
伊師 森葉(東北大学大学院医学系研究科 形成外科学分野)
SY3-2
軟部組織に配慮したstaged surgeryの実践
西村  怜(昭和大学藤が丘病院 形成外科)
SY3-3
早期の軟部組織再建がGAⅢBC型骨折の社会復帰を早める:
Fix after Flapの提言
藤岡 正樹(国立病院機構 長崎医療センター 形成外科・臨床研究センター機能形態研究部)
SY3-4
下腿遠位・足関節開放性骨折:
長期成績を改善させる軟部組織再建について
土田 芳彦(湘南鎌倉総合病院 外傷センター)

シンポジウム4

放射線潰瘍、その先にあるもの
必ず皮弁で被覆するのか、植皮では再発しやすいのか

日時
7月14日(木)9:00~10:00
会場
第3会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 9階 ローズマリー)
司会
舟山 恵美(北海道大学医学部 形成外科)
藤岡 正樹(国立病院機構 長崎医療センター 形成外科)
SY4-1
放射線潰瘍に対する当院での手術症例の検討
~植皮は選択してもよいか~
政岡 浩輔(神戸大学大学院医学系研究科 形成外科学)
SY4-2
頭頸部、体幹部における放射線骨壊死の治療経験
森岡 康祐(鹿児島市立病院 形成外科)
SY4-3
放射線潰瘍における術後再発因子の検討
新井 美波(千葉大学医学部附属病院 形成・美容外科)
SY4-4
放射線照射部では、線維化の改善がリンパ管再生の"key"となる
林田 健志(島根大学医学部附属病院 形成外科)
SY4-5
放射線潰瘍の治療戦略
~皮弁・植皮と細胞外マトリックス製剤や真皮マイクログラフトの併用~
上原  幸(大分大学医学部附属病院 形成外科)

シンポジウム5

膠原病性潰瘍、その先にあるもの

日時
7月14日(木)14:20~15:20
会場
第3会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 9階 ローズマリー)
司会
田中 里佳(順天堂大学大学院医学研究科 再生医学/医学部 形成外科学講座)
辻  依子(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学分野足病医学部門)
SY5-1
高気圧酸素治療は膠原病性潰瘍の救世主となるか?
芝岡 美枝(甲南医療センター 形成外科)
SY5-2
膠原病患者の足趾病変に対する当院における治療法について
長谷川泰子(群馬大学大学院医学系研究科 口腔顎顔面外科講座・形成外科学講座)
SY5-3
神経ブロック治療を併用した膠原病合併CLTI治療
相原有希子(筑波大学医学医療系 形成外科)
SY5-4
膠原病性虚血性潰瘍の治癒を目指す新たな細胞治療法の開発
田中 里佳(順天堂大学大学院医学研究科 再生医学/医学部 形成外科学講座)

シンポジウム6

CLTI、その先にあるもの
フレイル予防、血流チェック、血行再建術のタイミングを創傷担当医師は何でみるか

日時
7月15日(金)9:00~10:30
会場
第2会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム3)
司会
上村 哲司(佐賀大学 医学部形成外科)
菊池  守(下北沢病院)
SY6-1
歩いて帰ろう、歩き続けよう With CLTIと創傷治療医
古川 雅英(大分岡病院 創傷ケアセンター 形成外科)
SY6-2
栄養状態は足潰瘍治癒に影響するのか
~CONUT値と足潰瘍治癒率の関連性~
木村 知己(川崎医科大学 形成外科学)
SY6-3
CLTI 血流評価と創傷治癒予測指標
~温故知新、さらに新たなスタンダードへ~
加賀谷 優(埼玉医科大学総合医療センター 形成外科)
SY6-4
血行再建術のタイミング
辻  依子(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学分野足病医学部門)

シンポジウム7

再生医療は創傷発症予防たり得るか、神経再生にも期待できるのか

日時
7月15日(金)10:40~11:40
会場
第2会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム3)
司会
田中 里佳(順天堂大学大学院医学研究科再生医学/再建形成外科学)
覚道奈津子(関西医科大学 形成外科学講座)
SY7-1
生体外増幅培養末梢血単核球細胞による創傷再発予防と神経再生の可能性
田中 里佳(順天堂大学大学院医学研究科 再生医学/医学部 再建形成外科学講座)
SY7-2
末梢神経が創傷治癒に及ぼす影響
藤原 敏宏(兵庫医科大学 形成外科)
SY7-3
下肢潰瘍治療における再生医療
坂本 道治(京都大学大学院医学研究科 形成外科学)
SY7-4
創傷予防と神経再生医療における脂肪組織由来プロダクトの秘めたる力
素輪 善弘(京都大学 形成外科)
SY7-5
Direct neurotization法による知覚領域誘導の試み
―神経障害性皮膚潰瘍の予防を目指して―
冨田 興一(大阪大学医学部 形成外科)

シンポジウム8

2025年目前 在宅医療での創傷管理

日時
7月15日(金)9:00~10:00
会場
第3会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 9階 ローズマリー)
司会
木下 幹雄(医療法人社団心愛会 TOWN訪問診療所)
大浦 紀彦(杏林大学 医学部形成外科)
SY8-1
病診連携と地域医療でここまでできる創傷管理
木下 幹雄(医療法人社団心愛会 TOWN訪問診療所 形成外科)
SY8-2
在宅医からみた在宅医療での創傷管理の実態
中川 宏治(福田心臓・消化器内科 形成外科・皮膚科)
SY8-3
急性期と慢性期のハイブリッド医療を目指して
綾部  忍(八尾徳洲会総合病院 形成外科/あやべ形成外科訪問クリニック)
SY8-4
形成外科クリニックによる在宅医療の現状と展望
塚本 金作(つかもと形成外科・創傷クリニック 形成外科)

シンポジウム9

足病患者へのACP (advance care planning)

日時
7月15日(金)13:00~14:00
会場
第3会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 9階 ローズマリー)
司会
大浦 紀彦(杏林大学 医学部形成外科)
辻  依子(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学分野足病医学部門)
SY9-1
足病患者へのACP(内科医の立場から)
大石 醒悟(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 循環器内科)
SY9-2
下肢救済におけるACPとは?
菊池  守(下北沢病院 足病総合センター)
SY9-3
足病を有する透析患者の終末期からみたACP
河野 圭志(神戸大学大学院医学研究科 腎臓内科/腎・血液浄化センター)

委員会企画

ガイドライン委員会企画

日時
7月14日(木)15:30~16:30
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
鳥山 和宏(名古屋市立大学 形成外科)
橋本 一郎(徳島大学医学部 形成外科)
形成外科診療ガイドライン作成
―Minds診療ガイドライン作成マニュアル2020を踏まえて―
小島原典子(静岡社会健康医学大学院大学 疫学領域)

将来計画委員会企画

レジデント・アワード・セッション/Resident Award Session

日時
7月15日(金)15:20~17:05
会場
第1会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム2)
司会
久保 盾貴(大阪大学医学部 形成外科)
橋川 和信(名古屋大学 形成外科)
RA-1
非金属の微小皮下異物の摘出にペンローズドレーンを使った
ナビゲーションが有用であった1例
掛川 莉花(甲南医療センター 形成外科)
RA-2
顔面、頸部深達性熱傷後に複数回に及ぶ手術で顔面再建を行なった1例
土屋 皓大(神戸大学大学院医学研究科 形成外科学)
RA-3
るい痩患者の可動部舌亜全摘後の再建に深大腿動脈穿通枝(PAP)皮弁を
用いた一例
岩上 明憲(獨協医科大学 形成外科学)
RA-4
骨欠損を伴う踵骨骨髄炎に対して人工真皮とiMAP併用で救肢した1例
朴  大然(千葉大学医学部 形成外科)
RA-5
Hypothenar Hammer Syndromeによる尺骨動脈、
浅掌動脈弓広範囲狭窄に対して動脈バイパスを行った1例
田村 文一(筑波大学医学医療系 形成外科)
RA-6
フルニエ壊疽に対するSCIP
flapによる陰嚢再建術後の精子形成能を検証した1例
安藤 暢浩(千葉大学医学部付属病院 形成・美容外科)

一般演題(口演/ポスター)

口演およびデジタルポスターでの発表となります。
口演は現地での発表、デジタルポスターは当学術集会の配信サイトでの掲示のみとなります。現地での発表は行いません。

第15回日本創傷外科学会教育セミナー2022

日時
2022年7月14日(木) 15:30~17:10
会場
第2会場(ANAクラウンプラザホテル神戸 10階 ザ・ボールルーム3)

申込方法

一般社団法人日本創傷外科学会ホームページよりお申し込みください。

申込期間

2022年5月13日(金)~2022年6月10日(金)正午

  • 参加費 無料
    ただし、第14回日本創傷外科学会総会・学術集会への参加が必要です。
  • 受講証は現地参加される場合は事前申込が必要です。完全受講者にのみ、当日お渡しいたします。遅刻・早退者には発行いたしません。
    WEB配信にて受講される場合は、事前申込は不要です。